嵐のメンバー
メンバー各人に関する情報は各人のページを参照。
大野 智(おおの さとし、1980年11月26日 - 、A型、東京都出身) : 嵐のリーダー・メインボーカル
櫻井 翔(さくらい しょう、1982年1月25日 - 、A型、東京都出身) : ラップ担当
相葉 雅紀(あいば まさき、1982年12月24日 - 、AB型、千葉県出身)
二宮 和也(にのみや かずなり、1983年6月17日 - 、A型、東京都出身)
松本 潤(まつもと じゅん、1983年8月30日 - 、A型、東京都出身)
メンバープロフィール
1999年、ジャニーズJr.内で人気の高かった人物から選出され結成された男性アイドル歌手グループです。同年9月15日にデビュー記者会見をハワイで行い、11月3日に「A・RA・SHI」でCDデビューを果たしました。その時嵐のメンバーの最年長である大野智は18歳でした。
グループ結成、およびCDデビューは、当人たちには十分に知らされないまま進められたもので、結成会見までほとんど話したことのないメンバーがいるほど唐突の出来事であり、嵐というグループとしての持ち味、結束もCDデビューと並行して図らなければならなかったのです。結成時から各メンバーの知名度、人気は高かったが、結成後しばらくの間はジャニーズJr.活動の場を同じくすることが多く、その人気もJr.の延長でした。
2002年よりメンバーのソロ活動(『木更津キャッツアイ』(櫻井)、『ごくせん』(松本)など)が充実しはじめたことをきっかけに、ジャニーズJr.ではない、ひとつのアイドルグループ嵐としての人気が定着しました。
現在、音楽活動、テレビドラマ、映画、舞台、バラエティ番組、報道などメンバー各人がそれぞれの個性を活かしながら活動を行なっています。
嵐の歴史
1999年
9月15日 ハワイ州ホノルル沖のクルーズ客船にてデビュー記者会見
嵐の結成、およびCDデビューが発表された。
11月3日 「A・RA・SHI」でCDデビュー
前々日に行われた握手会には約8万人のファンが殺到した。
同シングルは結成後2ヶ月で発売されたにもかかわらず、初回出荷枚数は36万枚(曲が決定する以前から発売が決まった時点で枚数は決定していた)、発売1週間の初動売上は約56万枚(オリコン調べ、デビューCDとしては当時歴代1位)、累計売上約97万枚に達した。
2000年
4月 「SUNRISE日本/HORIZON」が4月度の月間シングルランキングで1位を獲得し、グループ初の月間1位を果たす
4月6日 初のコンサートツアー『嵐 FIRST CONCERT 2000』を開催
2001年
10月3日 初の冠番組『真夜中の嵐』が放送開始
11月7日 所属レコード会社をポニーキャニオンからジェイ・ストームへ移籍
ポニーキャニオンから発売されたCDはすべて廃盤となったため、翌年5月16日、ポニーキャニオン在籍時のシングル曲を収めた『嵐 Single Collection 1999-2001』が発売された。
2002年
3月 相葉雅紀が肺気胸のため入院し、4人で活動
映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』で復帰。
10月18日 メンバー5人全員での初主演映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』が公開
主題歌、挿入歌も担当。
2004年
3月1日 初主演映画の続編『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』が公開
前作同様主題歌、挿入歌共に担当。
8月21日、8月22日 『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』第27代メインパーソナリティを務める
大野智がTシャツのデザインを手がける。
番組終盤には相葉雅紀がメンバーへの手紙を読み上げ、メンバーの涙をさそった。
2006年
3月11日 二宮和也がアメリカ映画『硫黄島からの手紙』撮影のため渡米
4月25日に帰国するまで、4人での活動となった。
7月31日 キャンペーン『JET STORM』でタイ王国、台湾、韓国の3ヶ国をわずか1日で回り、アジア進出を大々的にPR
2007年
4月4日 3本目の主演映画『黄色い涙』が公開
4月29日 東京ドームで初の単独公演を開催、約5万5000人を動員
オリコンの年間シングルランキングで「Love so sweet」が4位になり、グループ初の年間トップ10入りを果たす
2008年
SMAP、KinKi Kidsに続き、五大ドームツアーを行う
ライブ初日の6月1日、名古屋ドームのリハーサル内で櫻井が舞台から転落。全治1カ月の右手の骨折と足の捻挫となり、当日のライブでは踊らず立って歌った。
8月30日、8月31日 『24時間テレビ』第31代メインパーソナリティーを務める(通算2度目)
番組終盤には二宮和也がメンバーへの手紙を読み上げた。
9月 - 11月 2度目となるアジアツアー(東京、台北、ソウル、上海)を開催
東京公演は国立競技場で行われ、単独アーティストとして同所での開催はSMAP、DREAMS COME TRUEについで3組目の快挙となった。
年間オリコンシングルランキングで「truth/風の向こうへ」と「One Love」が1位、2位を独占
デビュー以来10年目で初めて年間シングル1位を獲得する。年間シングルの1位、2位独占は1989年のプリンセス・プリンセス以来19年ぶりであり、宮史郎とぴんからトリオ、ピンク・レディー、光GENJI、プリンセス・プリンセスについで史上5組目の快挙となった。
2009年
3月2日 「truth/風の向こうへ」が第23回日本ゴールドディスク大賞「シングル・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。また、「ザ・ベスト10シングル」には、「One Love」「truth/風の向こうへ」「Beautiful days」の3曲が選出された。
上半期オリコンシングルランキングで「Believe/曇りのち、快晴」と「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」が1位、2位を独占、同DVDランキングで『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』が総合1位を獲得
上半期2冠は2001年にシングルとアルバムの2部門で1位となった宇多田ヒカル以来、8年振りの快挙。
上半期シングル1位獲得は嵐では初となり、同一アーティストによる上半期シングル1位、2位独占は1988年の光GENJI以来約21年振りとなった。また、音楽DVD作品の上半期1位獲得は史上初。
8月 - 2010年1月 デビュー10周年記念ツアーを開催
国立競技場を皮切りに自身2度目の5大ドームツアーを敢行。国立競技場では史上初となる3日連続公演を行った。
8月31日 同日付オリコンデイリーチャートにてベストアルバム『All the BEST! 1999-2009』がグループとして初のミリオンセラーを達成
11月20日 東京ディズニーシーを貸し切り、『嵐in東京ディズニーシープレミアムイベント』を施行
ハウス食品のプレミアムナイトキャンペーンに当選した3525組7050人が招待された。
オリコン年間チャートで、シングル「Believe/曇りのち、快晴」・アルバム「All the BEST! 1999-2009」・DVD「5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009」で3部門での1位を獲得、総売上金額でも140億円超で1位を達成し、オリコンチャート史上初となる年間チャート4冠を達成
シングル部門では1位の「Believe/曇りのち、快晴」に続き2位は「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」、3位は「マイガール」と年間トップ3を独占。また、これにより史上初となる2年連続での1位、2位独占を果たした。なお、5位には「Everything」がランクインし、こちらも史上初となるトップ5内4作同時ランクインを達成。音楽DVD部門では1位の「5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009」に続き2位に「ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO」がランクインし、こちらでも1位、2位を独占した。
12月31日 『第60回NHK紅白歌合戦』に初出場
地上波におけるNHKへの出演は今回が初。デビュー曲「A・RA・SHI」を含めた4曲のメドレーを披露し、披露後には矢沢永吉が割り込むシーンが放送された。
※参照元フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』